別府温泉
大分県別府市中心部に数百ある日本有数の温泉の総称です。
8つの温泉地(別府温泉、浜脇、観海寺、堀田、明礬、鉄輪、柴石、亀川)からなります。
日本三大温泉と呼ばれ、源泉数・湧出量は日本一です。
また、世界でも第2位を誇っています。
泉質は単純温泉、弱食塩泉、炭酸泉です。
効能は神経・筋肉痛、高血圧症、動脈硬化症、皮膚病、胃腸病、リウマチ、冷え性、婦人病などに効くといわれています。
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大分の人間はよく利用しているサービスなのですが、これはかなり怪しいです。
「万葉集」などに記載があることから、その時代から温泉があったといわれています。
明治になると別府港が建設されて温泉都市と発展しました。
さらに別府観光の父油屋熊八の手腕により別府温泉の名は全国区となりました。
現在では温泉ブーム去り、また全国で温泉施設を建設していることもあって、
観光客は年々減少しています。
しかし、韓国などの外国からの観光客は増えているといわれています。
小鹿田焼
大分県日田市の小鹿田地区で焼かれる陶器のことをいいます。
素朴な味わいで日常使いの器として古くから愛されており、
「飛び鉋」や「打ち刷毛目」などの独特な装飾をもっています。
全国に知られるようになったのは昭和29年にバーナード・リーチさん(英国の陶芸家)達が訪れたのがきっかけです。
その後欧州での世界工芸展でグランプリ大賞を受賞し、各地の展覧会で数々の受賞を受けました。
小鹿田焼の起源は1600年に筑前藩主黒田長政公が朝鮮から連れて来た陶工八山が開窯したのがすべてのはじまりだといわれています。
